【注目】EDと肥満の関係性を暴く!!|メガリスの豆知識ブログ

【注目】EDと肥満の関係性を暴く!!

【注目】EDと肥満の関係性を暴く!!

近年、EDで悩んでいる方はますます増加していると言われています。なぜ、こんなにも増加傾向にあるのか?それには、肥満が関係しているのではないかと思います。前回の記事の『ED予防!!あなたも食生活を見直しましょう』で肥満を改善するとEDを予防できると紹介しましたが、肥満というと一見EDとは全然関係がなさそうに思われますが実はペニスに対していろいろな悪影響をおよぼす危険度の高い要因なのです。では、EDと肥満にはどのような関係にあるのでしょうか?

肥満になるとテストステロンが減少?

テストステロンとは男性ホルモンの一つで男性としての機能を保つためには欠かせないホルモンです。テストステロンは睾丸と副腎から分泌され、勃起や陰茎などの性機能に対しても大きな影響をあたえるホルモンです。
テストステロンは30代から減少し始めますが、70代でもテストステロンの分泌量を維持している方もいます。年齢を重ねることよりも、肥満、糖尿病、鬱病などでテストステロンの分泌量は大幅に減少します。

テストステロンが減少すると...。

さらに、肥満になるとテストステロンが減少し、テストステロンが減少すると更に肥満になるという悪循環に陥るのです。そして、この負のスパイラルに陥ると肥満が続き、糖尿病・高血圧・脂質異常症などで動脈硬化が進むと海綿体に血液をうまく送り込めないのでペニスが勃起しにくくなります。これがEDの原因となるのです。ほかにも、テストロンが減少すると精力減退やEDになりやすいだけでなく、不安、イライラ、不眠、集中力や記憶力の低下、筋力低下といった症状をもたらします。

EDを自覚しよう

ペニスの血管は、ほかの場所の血管にくらべ細いので動脈硬化になるとまずEDの症状が見られます。つまり、「最近、すぐに萎える」とか「勃ちが悪い」という方は、動脈硬化が進行しているといっても過言ではありません。そういう意味では、EDによって動脈硬化が進んでいることを知らせてくれているのです。なので、年だから仕方ないと思っている中高年の方や少し太り気味だという方は、この機会に一度自分の体と向き合ってみてはいかかでしょうか?