「酸化ストレス」が高まるとEDになる|メガリスの豆知識ブログ

「酸化ストレス」が高まるとEDになる

「酸化ストレス」が高まるとEDになる

生物が生きるために酸素は必要不可欠な物質ですよね。しかし、酸素には常に生命体に友好的に作用するわけではありません。鉄などの金属は、時間が経つと次第に錆びてきます。これは、空中にある酸素と結びつくことによって起こるのですが人間も酸素を体内に取り入れることで酸化が体内で起きているのです。では、この酸化がEDとどのような関係があるのでしょうか。

酸化ストレスとは?

人間は体の中でエネルギーを作るため、日常的に酸素を使います。これと同時に酸素は徐々に酸化していきます。さらに、過度の運動や運動不足、喫煙、偏った食事、メタボリックシンドロームなどは体の中で「活性酸素」という強力な酸化物質を余計に作ってしまい、体内がどんどん酸化していきます。この状態を「酸化ストレス」といいます。「活性酸素」と呼ばれる物質は、生命体で非常に大切なDNAやミトコンドリアを傷つけてしまいさらに、血管や神経の細胞にも傷害を与えるのです。

酸化ストレスが高まるとどうなるの?

酸化ストレスは血管や神経を傷つけてしまい、傷つけられた血管は、十分な一酸化窒素(NO)を分泌することができなくなります。このNOの分泌量が減ることことによって動脈が硬くなり、血管が広がりにくくなります。そのため、ペニスの血流も減ってしまい勃起しにくくなりEDになりやすくなります。

このように酸化ストレスが高まると、いくら精神的なストレスを減らしたからといってもEDの改善は見込めません。なのでまずは、酸化ストレスを減らすこと、つまり禁煙や適度な運動、食事内容の改善など生活習慣を見直すことが大切だと思います。生活習慣を見直すのは分かっててもいてもなかなか大変だと思う方は、直接NOを増やせればいいのです。
「メガリス」などのED治療薬は血管のNOの分泌を増やしEDを改善に期待できるので、EDに悩んでいる方にオススメです。