ED(勃起不全)の原因 part-2|メガリスの豆知識ブログ

ED(勃起不全)の原因 part-2

さて、前回に引き続きED(勃起不全)の原因について書いていきたいと思います。前回EDの原因として心筋梗塞、狭心症、不整脈、動脈硬化、高血圧、などがEDを引き起こす原因になると紹介しました。つまり原因は、老化である!と医者でもないのに断言しましたね(笑)あくまでも、個人的な見解ですが...。そのほかにも、喫煙や飲酒ってのも原因の一つと考えられています。
詳しくは、ED(勃起不全)の原因 part-1を復習してみましょう!!
前回、少し書きましたが実はED(勃起不全)というのは、最近、若い世代にも増加傾向にあるのです。いやいや...若いうちはギンギンだったよ!と思われた中高年の方もいると思いますが、EDは今や年齢に関係なくますます増加していると言われています。では、中高年の方たちの原因は分かりましたが、若い世代のEDの原因はなんなんでしょう?

心因性ED(勃起不全)

現実心因

体にはまったく問題がないのに、家庭や職場などのストレスが引き金となって勃起しにくくなる心因性ED(勃起不全)です。ストレスなどでスムーズに勃起できずに、満足のいくセックスができなかったという経験が「今度こそは」とか「なんとか勃起させなければ」と焦り、かえって勃起を難しくするという悪循環に陥りがちです。中には、パートナーから「全然ダメな男ね」とプライドを傷つけるようなことを言われその言葉の衝撃でEDになったりします。特に20代は、性交渉に慣れないために緊張したり、パートナーが変わったりすることで性交渉がうまくいかないという方が多く、一度うまくいかなかったことで「次もダメなんじゃないか」と不安になり、それがストレスになってまたEDにケースがあります。
自己診断で原因の見当がついている為、EDカウンセリングや薬の服用で簡単に治ることもしばしばです。

深層心因

深層心理に潜んでいる性的なトラウマや、幼児期の体験がもとになっているパターンです。本人も気づかなかったようなことがEDの要因になっているケースもあり、原因の特定が難しいと言われています。子ども時代の性的なトラウマ、両親の不和、性的なことへの潜在的嫌悪感、マザー・コンプレックス、ホモセクシュアルなどがEDの根底にあるのでしょう。

このように、心因性ED(勃起不全)は、負担になっている要因を取り除けば自然と解決する事例がたくさんあります。大切なことは性行為が上手くいかなかったことを自分で責めない、またパートナーも失敗を責めないことですね。EDの治療には、パートナーの深い理解と温かい協力が不可欠だと思います。他にも、ED治療薬を飲むのというのも解決への第一歩かもしれませんね。