コンドーム装着で中折れ、それってED?|メガリスの豆知識ブログ

コンドーム装着で中折れ、それってED?

コンドーム装着で中折れ、それってED?

中折れの原因には様々な要因があり心的なものから身体的な疾患もあります。

まず心的なものとしてはパートナーへの興奮の低下、性行為への不安・プレッシャー・緊張、気持ちのずれなどがあります。
これら以外にも仕事などの悩みや心配事が頭をよぎり性行為に集中できず中折れしてしまいます。

身体的の場合は「器質性勃起不全」の可能性が高く、これは身体機能の異常や障害によって誘発される勃起不全です。

勃起の原理

勃起とは拡張した陰茎海綿体の動脈に大量の血液が流れ込み、海綿体に血液が充満することで起こります。
このため、血管や血流に異常があると、うまくいかなくなるのです。
糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病は動脈硬化を招くため、器質性勃起不全の要因になりやすい病気なのです。

また、男性ホルモンの分泌量の低下も、器質性勃起不全の要因になります。
なぜなら、男性ホルモンの「テストステロン」には、「一酸化窒素」を供給する働きがあるからです。
一酸化窒素とは、血流を良くしたり、血管の健康を維持したりする物質のことです。

勃起時に海綿体の血管の拡張や血液の導入を促進しているのも、この一酸化窒素なのです。
このため、テストステロン値が低下して一酸化窒素が減ると、勃起に影響が出てしまいます。

コンドーム装着で中折れしてしまう場合

タイトルにあるコンドームの場合ですがこれは身体的に分類されます。
コンドームを装着し実際に挿入すると感度が落ちてしまい中折れの原因になってしまうのです。

感度が悪かったり滑りが悪い場合にはコンドームを変えるのも手です。
日本のコンドームは世界最高の水準を誇っているので薄く感度アップするコンドーム沢山あります。

コンドームを装着して中折れしたからといってEDになったわけではありませんので、何が原因なのか原因を探る必要があります。